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2009-05-03 16:10
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ここではS.I.P.へ初参加した方たちかた届いた「お手紙(感想文)」をご紹介したいと思います。
最初の手紙は「22歳、クエッショニングのTさん」からのお手紙 ◆私は今回がS.I.P.初参加でした。◆ 正直な感想を述べるならば、何よりもまず「緊張した~」ということでしょう。 (実は、あまりの緊張に、前日の夜は結構本気で「やっぱり行かないでおこうか な」などと考えていたくらいです。) それといいますのも、私にとってこれが初めての“ゲイ・レズビアン・バイセク シャル・クエッショニング”の方々と、お会いする機会だったこと、そして、初めて自分が同性を好きだと公表することだったからです。 それに、私はまだ自分のセクシュアリティに迷っていて、中途半端な自分は、もしかしたら、 はっきりと生き方を決めている人にとって、とても不快な存在かもしれない……などなど、 ひたすらネガティブに構えていたことも緊張の要因だった気がします。 さて、そんな私が今回参加し、自分のテリトリー(つまり自宅)へと無事帰ってきて思ったことは、「なんだ、そんなに怖くないじゃん」ということでした。 もちろん、私は今回が初参加なので、今までがどうだったかなんてわかりません し、みんながみんな「楽しい」と感じるなんて思いませんが、少なくとも私は、「同 性が好き」が「普通」な場所で、結構ほっとできたな~と思います。 “ゲイ・レズビアン・バイセクシャル・クエッショニング”が集まるからといって、別に、みんなで腰を据えて恋バナするわけでもなく(それはそれで面白そうですけど(笑))、ただ普通におしゃべりしたり、質問したりするだけだったんですけどね。 ただ、今まで、「同性が好き」なのは「由々しき事態(!)」だという意識が知らず知らず私の中に潜り込んでいたみたいで(←これこそ由々しき事態です!)、ほんとに、いつの間にか「私はマイノリティーなの」「私はみんなと感じ方が違うの」と自分を特別視していたと思うのですが、 S.I.P.に参加してみて「あ、なんだ普通なんだ。 わたしが好きになったのが女の子だったってだけのことで、そんなのちっとも変なことじゃないんだ。」と、今まで繰り返し自分に言い聞かせていたこと(でもあんまり納得できず不安だったこと)が自然に受け入れられた瞬間が少なくとも1回くらいはありました。 ここで「つまり一瞬かよ!!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんけれど。 そしてそんな声(ツッコミともいう)に応えるべく、「不安がすっかりなくなったよ!」「自分を受け入れられたよ!!」とか言っちゃってもいいんですけれど。 まあそんなことしてもただ気持ち悪いだけですし(私が)、冒頭に「正直な感想~云々」と書いてもありますので、その辺りは皆様にご容赦いただくこととして、最後にスタッフその他S.I.P.へ関わる皆様への感謝と敬愛を込めて、この感想文を結ぶことにいたします。 ありがとうございました。 |
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2009-04-06 20:08
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次回4月19日S.I.P.のご案内です。
みなさまは桜はもう見ましたか? ということで、次回のS.I.P.は「公園で遊ぼう」企画&共鳴(共感)しようbyケロロ軍曹公開記念!企画と、盛りだくさん(笑) 一緒に春を満喫しましょう♪ 開催日時=4月19日昼~夕方 開催場所=東京都 内容=オリエンテーション(S.I.P.説明) アイスブレーカー(自己紹介) S.I.P.探索隊(公園で遊ぼう) フリートーク アンケートなど 参加費=500円 参加ご希望・お問い合わせはメールフォームよりお願いします。 |










